ぎりぎりまで我慢せずに、日ごろのケアを大切に。

中学生の時からの肩こり頭痛もち。ひどくなってくると嘔吐。こんな状態を大人になるまで変化なく繰り返していました。いつもは、頭痛薬を飲んで対処したり、コリがひどくなってくると家にいるときは肩や首に湿布を張ったり、ひどくなってから、マッサージや整体、接骨院に単発で通っていましたしていました。大人になるまではマッサージに行くことはなかなかなかったのですが、大学生の時、スポーツジムの受付のアルバイトをしていて、ジム内にクイックマッサージが入っていました。アルバイト中、血の巡りが悪く、顔色が悪かった私を見て、マッサージの先生が「やってあげるからおいで!」と声をかけてくれました。空き時間に応急処置的にマッサージをしていただいたのですが、本来は心臓から遠い場所から時間をかけて処置していくところですが、短時間だったため肩や首を集中的にマッサージしていただきました。先生の優しさに感謝感謝だったのですが、一気に血の巡りがよくなったせいか、気持ち悪くなってしまい、胃の中が空っぽになってしまいました。日ごろからぎりぎりまで我慢せず、ケアすることがいかに大切か、身を以て感じさせられました。それからというもの、社会人になって「これは疲れがたまってきたなぁ。」と思ったらマッサジーに行くようにしています。本当は、月に1回通えたら一番いいんでしょうけど、やばい状態にならないとなかなか・・・。最近は、ストレスがなくなったのか、机に向かう時間がなくなったせいか、はたまた体質がかっわたのか、嘔吐するほどの肩こりには縁遠くなり、おかげ様の毎日を送っています。

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